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うどんの食べ過ぎは糖尿病の原因となるのか

糖尿病は現代日本人にとって珍しくない病気です。食生活や生活習慣の変化により、糖尿病の原因な昔より多くなっています。

 

糖尿病の発症に大きく関わるのが普段の食事です。その中でも、糖尿病の発症の危険性がるとして近年注目されているのがうどんです。

 

糖尿病発症のメカニズム

 

人間は食事をすることで外部からエネルギーを補給します。食品の中には糖質という成分が含まれており、これを吸収するために胃や腸の中でブドウ糖に分解されます。

 

変換されたブドウ糖は血液中にも多く流れ出します。この血液中のブドウ糖のことを血糖と呼び、食後の血糖は自然と上がって行きます。

 

血糖はすい臓で分泌されるホルモンの一種であるインスリンにより正常値へ戻されます。インスリンが正常に分泌されず、血糖が上がりっぱなしの状態になることを糖尿病と呼びます。糖尿病によりコントロールができなくなった血糖は、身体に様々な悪影響を及ぼします。

 

うどんと血糖

 

うどんはシンプルな食品で、ほとんどのうどんの材料は、小麦粉、塩、水のみとなっています。しかし、このシンプルな材料の中に血糖を上げるものがあるのです。それが小麦粉です。

 

小麦粉は炭水化物が主成分となっています。割合的には60〜70%が炭水化物となっており、シンプルながらも高炭水化物食品の一つとなっています。

 

この炭水化物が身体の中で分解されると糖となり、吸収されるのです。うどんを食べることは血糖値を上げることになり、糖尿病発症のきっかけとなる場合があるのです。

 

うどん自体が糖尿病の原因とイコールではありませんが、日常的にうどんを大量摂取することで糖尿病になるきっかけができてしまいます。うどんだけに限ったことではありませんが、どのような食品も食べ過ぎには注意しましょう。