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豆乳を有効活用して糖尿病を改善しよう

糖尿病治療において一番有効な手段が食事療法です。多くの糖尿病患者の方が実践している治療法で、食事で血糖値のコントロールを行います。

 

食事療法は過食や偏食を避け、血糖値を上げる原因となる肉や油、甘味を控えながら身体に良い食品を摂取することが重要です。

 

この身体に良い食品の中で、豆乳があげられます。豆乳は健康食として近年人気の高い食品で、糖尿病以外にも効果が期待できると言われています。今回は、豆乳と糖尿病改善についてご紹介します。

 

豆乳の持つ健康パワー

 

豆乳は大豆をすり潰して絞り出した液体です。大豆の持つ栄養をそのままにしながら液体にすることで、消化しやすく身体に吸収されやすい形にした健康食品です。

 

また、豆乳はカロリーが低く、栄養素も豊富でバランスも取れています。このことから、健康維持促進に効果的な機能性食品に認定されています。

 

豆乳と糖尿病

 

糖尿病の原因となるのが糖質ですが、豆乳には糖質は含まれていないため、糖尿病の食事療法に効果的な食品と言えます。

 

また、豆乳に含まれている大豆サポニンという成分は、脂肪や糖分の吸収を抑制する働きがあり、食後の血糖値の上昇を防止してくれます。

 

さらに、大豆ペプチドという成分が脂肪を燃焼し、糖尿病の原因となる肥満を防止し、摂取したエネルギーの消費の手助けをしてくれます。このため、豆乳は糖尿病改善に効果が期待できる優秀な食品と言われています。

 

豆乳の健康効果を得るためには、豆乳を継続して摂取する必要があります。医薬品とは違い短期間で劇的な効果は出ないので、食事療法を行いながら豆乳を上手に摂取していきましょう。